64歳秋 10月4週末

土曜日 朝食は冷凍していた胡桃とチーズのベーグルと目玉焼き、紅茶

普段はご飯派の私なので、ベーグルの量感がよくわからず、食べ終わったらお腹がパンパンで更に少し気持ち悪くなった(少し休んだら良くなった)

家事を済ませ、昼食に蕎麦を食べた後、楽器の合奏練習へ

いつもどこか間違う私だが、1ヶ月ぶりの練習会では、まあまあマシに弾けた

家で練習(手抜き)していたからだろうか

本番は何とかなりそうだ、目立つ場面で間違わなければ

車に戻ると従姉妹からメールが来ていた、山葡萄を絞ったので取りに来てとのこと、夕方遅かったが近くなので帰りに寄ることにした

大きい瓶がひとつと小さいのが2つ(私と実家の分)飲んでいくか聞かれたが帰ってから飲むからと断った(味がイマイチなのかと思ったのだ)

帰宅して食後に飲んでみると甘くてすごく美味しかった

山葡萄はアントシアニン、レスベラトロールなどのポリフェノールが豊富、ますます健康になってしまうな

ところで、家の換気口に蜂の巣があって、先月までは何匹が飛んでいるのを見たが、みんな死んだっぽいので覗いて写真を撮ってみた

戻ってくることはないが、賃貸でもあるし撤去した方がいいだろうと管理会社に連絡した

内側から作業するらしいので来週半休を取り、対応する予定

日曜日 午前中に明日以降の作り置きを済ませ、出かける

菓子屋の知り合いに山葡萄ジュースを届ける

お菓子の材料にするそうだ

スマホなどを持たない知り合いなので店に電話して連絡を取ると言う今となっては面倒な方法でやり取りしていたため、従姉妹がジュースを売るのは今回だけねと言い出したので少しホッとする

別な知り合いたちとランチ会

話が弾み帰りが遅くなってしまった

ランチ会は一応今回で終了したが、不満を口にする人がいた

友達が多そうな人だったから、またこのメンバーでと言い出したのは意外だったが、友達の少ない私は大歓迎である

64歳秋 10月制服をやめる

ある朝のこと、ストッキングのウエストゴムが痒い

歳とともにゴムが無理になってきた

制服のスカートに手を入れ、掻きむしる

我慢できなーい、脱いだら痒みがピタリと収まった

しかし10月である、素足にハイソックスでは寒い日もあるだろう

すぐさま上司(年下)に相談する

「制服やめていい?」

「‥うん」

「作業着買っていい?」

「‥うん」

弊社、私以外は全員作業着である

早速近くのワークマンにみんなと同じ作業ズボンを買いに行く

同じのはなかったから似たような金額の似たような色のをじっくり試着しながら選んだ

制服やめたら、周りからなんか言われるかな〜?

(ひとりも気づかず‥いや気づいても無視か?)

上着の下は私服になるが何を着たら良いかな?とりあえず黒いTシャツか‥

それも心配なかった

私の私服は黒、白、グレーのTシャツやらスウェットやらニットやらがほとんど、それも何のデザイン性もないシンプルなやつ

ほぼ全服作業着にぴったりである

制服やめた感想は、「楽すぎるーーー!」

もっと早くこれにしとくんだった

この冬も何の心配もない

パンツの下はレギンスである

冬、どんと来い

64歳秋 10月連休

10月連休

初日 髪を染めにいつもの美容院へ

半年ぶり、伸びた髪もカットする、10センチくらいかな

ここでカットするようになってから、ヘアカタログを持って行って「こんなふうに」と注文を出すことがなくなった

大体半年に一度10センチくらいカットする

それでいい気がしてきた

その後、近くの産業まつりへ

踏み台(花台にする)1,500円、豚肉500g800円

暖かくて気持ちいい

帰宅して、昼食をとり(蕎麦)ドラッグストアへ

市のお得な商品券を使って、あれこれ購入

畑へ行き、ピーマンと栗を収穫(よく見て拾ってきたけど茹でて見ると結構虫食い)

帰って、家事と楽器の練習

夕方作った肉じゃがのじゃがいもがホクホクで美味しかった、レシピは土井先生

2日目 同級会

早めに準備して、早めに出た

少し遠くに車を停め(2次会会場近く)歩く

ペラペラのワンピース一枚でも寒くない暖かさ

集合時刻の30分前に着いたがもう何人か来ていた

受付前から続々と同級生たちが集まってくる

受付の私たちは後ろを向きながら「あの人だれだっけ?」とコソコソ

男子がわからなすぎる、女子はほぼわかる

写真撮影の後、懇談

クラス毎のテーブルで私の周りはほとんどよく会っている人人たち、話が盛り上がるので他のテーブルに行くことはなかった

ひとりポツンと座っている人が気になる(2次会で話せた)

同じ部活で集まり写真を撮ってLINEグループを作った、懐かしすぎ

楽しすぎたので5年後もやろうという話になる

2次会会場へはほとんどの人が参加

そこも周りは何故かよく会っている人でかたまり、新鮮さはないが(オール女子)通りかかる男子を捕まえ、近況などを聞く会になった

熟女バーと言われる

ぽつりぽつりと帰り始め、テーブルを移った

LINE交換などをし、写真を受け取る

明日も休みなので最後までいた、さすがに眠い

色んな人と話せて、楽しすぎた

3日目 市外のイベントに行こうと思っていたが、眠すぎるのでやめた

和菓子屋の同級生が山葡萄を探しているので親戚と連絡を取る

親戚の番号を聞くために母のところに行ったが、すっぽかして出かけていた

妹に聞き、親戚に連絡してみるが電話に出てくれなかった

ショートメールを送り、返信を待つ(翌日連絡が来た)

出かけた母から連絡が来て、さつまいもをとりに来いと言うので向かう

私が畑で袋に入れたので10個くらいはあったはずなのに「ひとつ食べて、残りは2個だ」と言い張るので玄関先で言い合いになった

ボケたんだなーと思っていたら後でLINEが来て「孫が持って帰った」らしい

まだボケてはいなかったな、ごめん母

64歳秋 10月1週目

水曜日 ふるさと納税の葡萄が届く

4房も入っている、傷みかけているのもあるから早めに食べなくちゃ

お客様からいただいた千疋屋のフィナンシェを食べる、美味しい〜

金曜日 ふと思い立ち荒神様へ

まだ稲刈りしてなくて良かった

土曜日 午後から休む

帰り道、産直へ茄子を買いに行ったが、売ってなかった

畑に寄ってピーマンを10個収穫、草ボーボーなのにえらいな

横の栗の木を見てみると栗がたくさん落ちていた

ポケットいっぱいに拾い、実家にも少し置いて来た

昼食は沖縄そば、沖縄物産展で食べたのが美味しかったけど、これはそうでもなかったな

家事をこなし、楽器の練習をして、アマプラで映画

何となく『チェンソーマン レゼ編』を見始めたら面白くてはまってしまった

母が、栗好きだから栗拾いしたいか聞いたら行く気満々なので、明日も行くことになった

日曜日 畑作業の格好をして、迎えに行くとまるでお出かけのような格好をして出て来た

親戚の家にさつまいもを貰いに行かないか?と誘ったら悩んでいた

畑に着き、草取りを始めたら私の後ろに立ち尽くす母

栗拾ったら?と促すと道でなく草を漕いで栗の木に向かって行った

しばらくすると「全然ない」と言って戻ってきた

そんなはずはないと一緒に行くとあちこちに落ちている

ここにも、ここにもあるよと拾ってあげると袋を広げて待っている

あるから拾ってねとまた畑に戻ると、すぐに「全然ない」と言って戻ってくる

やる気が全くない、栗のイガの中や草の陰に落ちているのを拾う気がないようだ

目に見えるところにボロボロと落ちていると思っているらしい、観光クリ園じゃあるまいし

親戚の家に行くことにして、スーパーでお土産を買った

スーパーの出口で振り返るとすぐ後ろでカートから荷物を下ろすところだった

そのまま車へ向かい振り返ると母は消えていた

え?車の辺りで探したり待ったりしたが、来ない

徘徊?とりあえず鍵を開け、自分の荷物を車におく

スーパーに戻り、グルーっと見て歩いたがいない

栗拾いの時もボケたような様子だったから、どこか行っちゃったか

車に戻ると助手席にちょこんと座っていた

妖怪みたいだな

親戚の家に向かう、途中何もないところで「ラーメンでも食べていくか」と言われた

昼時に行くのが気になるのだろうか、しかしこの辺何もない、しばらく走って「お昼食べてから行きたいの?」と確認すると「そうでもない」と返事、なんやねん

親戚宅では従姉妹夫婦がさつまいも掘ったり、母の好物の食用ほうずきを収穫したり、あれ持っていけこれ持って行けと山のように待たされて、恐縮してしまった

お昼ごはんまでご馳走になり、来月にでもお礼を持って伺わなければと思っている

夕飯はスーパーで買った駅弁

とても美味しかった、私は酢飯が好きなんだな

作り置きは鳥の照り焼き

ピーマンの含め煮

 

 

64歳秋 9月最後の週末

9月最後の週末

土曜日 天気が良いので散歩

最近読んだ記事で5,000歩歩けば、それ以上歩いても効果はあまり変わらない、と言うもの

今日は5,000歩目標で歩こう

田舎なので徒歩の人はほとんどいない

子供の頃から知っている道なので、裏道中心に歩く

秋明菊、ピンクでかわいい

柿大好き、これは渋柿かな

猫、住宅地を抜けて、町中に入ると観光客を多く見かける

今年は特に多い気がする、流行っているのか?

ほんの森、最近行ってないな

そろそろ目標歩数に近づいて来たので、近道に入る

ピンクのかわいい薔薇

これは何だろう、ぶどう?

この色のマリーゴールドは大好き

日曜日 同級会の打ち合わせ

伊豆の温泉旅館で修行した同級生の料理をいただく

秋ですねー味もいい!

松茸ご飯!お魚は何だったかな、同級生のみんながお魚食べるの上手で感心した

私は魚の骨が苦手で、残したところたくさんでごめん

デザートはかぼちゃ

いつも女性軍から旅のお土産などをもらうので、今日は私も

64歳秋 シルバーウィーク5日目

シルバーウィーク5日目

畑に行く

更に雑草がすごいことになっていた

どこにピーマンやミヤコワスレやイチゴが生えていて、どこが通路かわからなくなっている

ピーマンを何個か収穫した

菊芋は黄色い花が咲いていた

スーパーへ寄って帰る、昼食は焼きそば

明日から仕事だなー

 

64歳秋 シルバーウィーク4日目

母の誕生日が近いため、ランチをごちそうすることにした

母は89歳にもうすぐなるが、誕生日が嫌いで、歳のことを考えるとがっかりして機嫌が悪くなるので、敬老の日だからという理由で誘う

2回行って入れなかった店にリベンジ、予約して向かう

全て予約で埋まっていて満席であると表の看板に書いてあった、すごい人気

母はさすがに少食になってきたので、朝食は軽くしてと言っておいたし、ランチのご飯も少なめにしてもらった

私は肉で母は魚

酢豚の衣が分厚かったのが気になったが、美味しかった、母も満足していた

こんなの食べたの初めて!と言っていたが、前にもそのセリフ聞いたことがある

聞き流す

デザートが付くのが不安で、アイスやチョコだったら苦手だから母にやることにしていたが、パンナコッタだった、とても美味しかった

ふと周りを見ると全員女性で、美味しいものに対する意欲を感じた

男性は蕎麦やラーメン、ガッツリ系に意欲を持つ人が多そう

ホームセンターや100均、産直などに行った後、母がお茶でも飲もうと言い出した

前回、疲れたからお茶飲もうと言った私にあんなにブチ切れたのに、どういう風の吹きまわしだろう

ランチは娘に奢られたのでせめてお茶代はと言うことだろうか

さっき産直で安い洋梨を2袋買った母にひとつあげると言われたが、シャインマスカットを買っていた私は、別に洋梨などいらないよ、買うなら私に聞いてからにしてよと断ったからだろうか

ドトールかスタバにでもするかと思い、最近できたばかりのスタバに行ってみることにした

たくさんのメニューに慌てることなく、ぼーっとしていたから左はコーヒーで真ん中はチャイとか紅茶、右はアイス(フラペチーノ)だよと説明すると、じゃあアイスにするかなと言い出した

量多いよ大丈夫?と聞くとうーんと言うからアイスのチャイでいいんじゃない?と提案して、乗ってくれた、ショートにしといた

私はホットのイングリッシュブレックファースト一択

何か食べると言うのでチーズケーキはあるかと聞くと、ショーケースにあるものだけですと言われた

パウンドケーキやスコーン、クッキーくらいしかない

売り切れたのかな

パウンドケーキを半分こしようと言われたので、私は食べないと言うと母もいらないって

ドトールだったらケーキあったかもね

ここのスタバは眺めが良くて、窓向きの席もあり、ひとりでぼーっと出来そうだなと思った

その後、書店へ

ボケ防止に脳トレ的な本買おうかなと言うので、そんな本でトレーニングするより家事を段取り良くやる方が鍛えられるらしいよ、本買うなら和田秀樹のはどうだい?とそこら辺にあったのを勧めると気に入って購入していた

気がつくと和田秀樹の本がずらーっと並んでいる、どんなペースで書いているのだろうか

ヤマザキマリもすごいけど、この人も凄すぎる

帰り道は母のいとこや叔父のすごいエピソードを聞き、家系図書いてくれ、あと親戚の集いに是非呼んでくれと頼んでおいた

楽しみである、母が忘れなければ