リベンジ登山

リベンジで登頂出来なかった山に登ろうと思った。白羽の矢が立ったのは、万寿山。行く途中におむすび屋があるから。おむすび屋は田んぼの真ん中にあった。3つ購入で800円。

登山用の駐車場は私の他に1台しか停まってなかった。シューズを履き替え、バナナを食べて、ザックを背負って、虫除けのミントスプレーを振りかけて出発。登山口にバス停とトイレがあり、トイレによる。キレイなトイレ。ここはいいな。

山の風のサイトで知った通り、疲れない登り方を実践する。前に進まず、腿を上げて、足を下ろすイメージ。なるほど、どんどん登っても疲れない。途中休憩のために立ち止まると急に息が切れて、ハアハアが止まらなくなった。

先日引き返した地点には今日もクマバチがいたけど、今日は止まらず突っ切った。しばらくブンブン言ってたけど見ないことにした。更に上の地点にも別のクマバチがいたけど、キャーキャー言いながら通り過ぎた。

急登の先に頂上

その先は、下りやなだらかな道で楽だった。ただし、他の登山者にはひとりも会わなかった。先日と違い熊鈴を付けていたので時々体を揺らし、アピール。これで熊を完璧に避けれるとは思えないけど。熊にも蛇にも会わず、虫にも刺されず、道にも迷わず無事下山。

車に戻り、おむすび食べて、日帰り温泉へ。早い時間だったせいか貸し切り状態で、堪能した。何度も天国か〜とつぶやきながら。

ちなみにおむすびは今ひとつだったので、もう行くことはないだろうな。

さつまいもと枝豆

さつまいもを植えた。

葉っぱを一本一本植えればいいと書いてあるのを見て、植える3日前に何本か切り、乾かしておいた。

それを寝せて植えてみたのだけれど、本当にこれで根付くのかな?

売っている苗は葉っぱ一本でも、ずいぶんを長いようだが?

根のついた苗も植えたのでこっちは大丈夫だろうか?

昨年作つけした畑以外は草が根を張ってて、新たに耕すには厳しく、枝豆は知り合いの畑を借りることにした。

きれいに畝を作りビニールが貼ってあった。昨年収穫した枝豆から取った種。生えるかな。

撒いた後で気がついたのだけれど、自分の畑に撒かないと、何とか窒素を減らせないんだった。苗を買ってきて植えようかな。

そういえばホームセンターでジャガイモの苗を見つけたんだった。植えてみたい。買ってこよう!

沼はま

どうして山に登るのか、考えたときに、ひとつ思い当たることがある。

それは、山を下る時によく思う。

こんなキツイ坂だったっけ?よく登ったな。

確かに登る時は、先が見えず、坂はずっと続いている。そこを一歩一歩、ハアハア言いながら、疲れたーと言いながら、休み休み登る。

登る時は、あと少し行けば平らになるのでは?とか期待しながら、そんなことだけを考えている。

でも下る時は、こんな坂を登るなんて、私、なんて頑張ったんだろう。凄いよ。えらい!

そんな思いが湧き上がる。自分を褒めてあげたい。自己肯定感があがるというのかな。自分を褒めるなんて、仕事してても、家事をしてても、あまり湧いてこないのに。もちろんどちらも頑張っているけれど、登山は、体力的にキツイこともあり、達成感が段違い。

これがハマる要因か。まんまと沼にハマったな。

鞍掛山

登山にハマった、というわけではないけれど、週末が晴れ予報だととりあえず低山に登っておくか、という気持ちになるから不思議。雨降りだと登れないから晴れの日くらいはね。

そんなわけで、子供でもラクラクだという、鞍掛山へ。

駐車場はまあまあ混雑。ガラガラの山は怖いからちょうどいい。準備して、おやつにバナナを食べて出発。

始めは平らな道が続く。こういうのがいいんだよなー。お花も咲いているし

結構な人数とすれ違う。人気のある山だ。

暫く行くと分岐。地図を見てもよくわからない。休憩していたおじさんに聞いたら、どっちでも頂上に行くとのこと。真っすぐは楽な道。右折は展望台があり、人気の道。右に行く。いきなり急な坂道。休み休み登る。間もなく展望台。おじさんは何も見えないけどねって言っていたけど、街や牧場が見えて気持ちいい。展望台はもう一箇所あり、さらに展望がいい。

階段を下り、橋を渡り、また登る。

頂上手前の長い階段が辛かった。

頂上はまあまあ混んでいたけれど、休むところもあり、座ってお昼にした。眼の前は荒々しい岩手山の山肌。隣の御夫婦は私より10才は上かな。カップラーメンを食べていた。その後歩いているところを見ると奥様はマダムって感じ。途中でソロ登山の奥様的な上品な人とすれ違ったけど、憧れるー!私もあと10年は頑張れるかな。

下り道、登ってくる人に道を譲ると「何人も追い越されてきたの〜」って言う先輩二人組の女性。いくつになっても、山に行きましょって出かけてきたんだな。いいな〜。

登山のあとは温泉。硫黄の匂いのする白濁の湯。網張温泉の日帰り風呂。至福。

2024GW2

GW後半、初日は買い物

以前から行ってみたかった蕎麦屋へ。開店10分後に着くとすでに長蛇の列。諦めた。GWは無理。普通の週末に来よう。

悩んだ末ちょっと気になってた蕎麦屋へ。店員が若い。蕎麦も親子丼も普通だった。たぶんもう来ない。

無印良品で買い物の後、大型書店へ。探していた本は在庫がなく、別の本を購入。ドトールティーを飲みながら読書。ドトール安いな。260円って。スタバだったら480円。

スーパーに寄って帰宅。

 

2日目はイベント。

張り切って早目に着きすぎた。ゆっくりトイレに行き、間もなく着いたシャトルバスに2番目に乗る。会場について目的のお店でおにぎり買おうと思ったのに、本日は販売しませんって。昨年は売り切れだったから早目に来たんだけどな。

本会場の通行止めまで何分かあり、しばらく待つ。開場と共に目的の陶器作家のお店へ。訳ありマグカップとお茶碗購入。思えば昨年この店で購入したティーカップ、毎日使っているほどお気に入り。あれから1年か。

お昼に食べるおにぎり的なものを探し歩く。食べ物関係はお菓子とコーヒーが多い。キッシュと赤飯購入。

早かったけど椅子がたくさんあるところで昼食。昼頃にはシャトルバスで駐車場に戻り、産直に苗を買いに行く。

きゅうり、かぼちゃ、さつまいも、オクラ、ミニトマト、ナス、ネギを購入。

夕飯はイベントで買ったシューマイ。しかし、どこの店も冷たい飲み物、行列だったなー。私は持参した水飲んでたけど。並ぶ時間も無駄だよね。

 

3日目、登山。毎日早起き。9時過ぎに登山口に着いたけど、熊鈴と虫除け忘れた。初めてのひとり登山なのでちょくちょく休憩。それでも順調に登り、もうすぐ頂上という開けた場所についた時、クマバチの威嚇が怖すぎて、それ以上進めなかった。残念。

下って、近くの日帰り温泉へ。リベンジしなくては。後から調べるとオスのクマバチは針を持ってなくて、動くものをメスかと追ってくるらしいけど、追われると怖すぎるくらい大きな羽音は無理だった。街へ戻り、蕎麦でも食べようかと思ったけど、GWのため行列。オムライスの店も混んでる。結局丸亀製麺行ったけど普通に美味しくて安心した。東京に行ったときも歩き疲れて丸亀製麺でホッとしたな。

4日目、今日は地元から出ないつもり。午前中畑へ。草取って、耕して、苗植えて

数日前に植えたバジルは2株枯れてた。暑かったせいかな。

母に用事でLINEしたら夕食でも奢ると言われる。寿司でもいいらしい。それならと少しお高い回転寿司へ。調べると今日は、遠くの店しかやってない。4日連続で出かけることになった。車では話がはずみ楽しかったらしい。妹と暮らしているので愚痴がたまっている。人と暮らすのは大変だね。良い点もあるけど、我慢も必要だものね。どう折り合いをつけるか、踏み込みすぎず、距離感を保つか。

久しぶりの少しお高い回転寿司は、昔ほどの感動もなく、味が落ちたのかな?昔はひとくち食べるごとに「うっま」って言っていたのになー。

それでも締めの食事が1番美味しかったGWでした。

 

 

 

2024GW

気がつくと産直やホームセンターには野菜苗がたくさん。今年は4月でも気温が高いので早目に植えてもいいのかも。

いちご

バジル

久しぶりに畑に行くと春の野草の花が満開。草取りが大変だった。

さつまいもの苗を購入したので連休中に植えたい。夏野菜も植えていいのかな。種も撒かなくては。あと1週間くらい休みが欲しいな。

連休前半は山にも登った。

後半は初めてひとりで軽く登る予定。迷いませんように。登山後は温泉♨楽しみだな〜。

にんにくと登山

温かい日に畑に行ってみた。にんにくは元気に育っている。収穫が楽しみ。玉ねぎは全滅。苗もヒョロヒョロだったけど、全然育ってない。どころか影も形もないのもあり。難しいな。

登山の先輩に誘われ、沿岸部の山へ。何もわからず、更にハットの紐をなくし、オタオタしたまま登り始めた。

始めからまあまあ急な坂。すぐに足が上がらなくなり、貧血っぽくなり、ムカムカしてきて休憩。こんなはずじゃなかったけどな。私よりずいぶんと先輩の人たちはズンズンと登って行く。こんなに体力なかったっけ。自信喪失。

ひとり付いてくれてゆっくりと後から行くことになった。

無理せず休み休み行くことになった。段々慣れて気持ち悪さもなくなってきた。

結局、頂上の少し手前まで行って引き返すことになった。少し下で先発隊が待っていて、私についてくれた人も会話もなくズンズンと下っていく。下りもなかなかに疲れる。

先発隊はコーヒータイムを楽しんでいて、ここでランチすることになった。敷物持ってきたほうがいいよと言われる。もっと早く言ってくれと思う。倒木の上に座った。お菓子や漬物などが回ってくる。私もお菓子を持ってきたがこの人数とは知らなかったこともあり、回せなかった。少しぼーっとしてから食べ初めると早くも帰りの準備。下り始めると休憩はなく、長い下り坂では膝が痛くなり、最後の方は足がほとんど動かず、ちょこちょことしか進めなかった。後ろの人たちに気を使いつつ、頑張って歩くしかなかった。

かなり自信を失くした初登山。写真は1枚も撮れず。

こんなんで続けること出来るのかな。皆さんに迷惑かけちゃうな。ひとりの方が楽かも。

あれから3日。次こそは、と思う私がいる。

とりあえず、ザックは横に飲み物をいれるポケットが付いているのがよさそう。ポールと敷物も買わなくては。

貰い物では私はダメだったみたい。

とにかく今年は山に登るぞーーー