今回は風邪の記録
月曜からゴホゴホ言っている同僚にうつされ、木曜の夕方から喉がイガイガしてきた
金曜、咳が出てきたので周りにうつしてもまずいから休むことにする
昼頃、熱が出てきた、37.9℃
14時、頭痛がしてきて、熱による気持ちの悪さに這って移動、夜は38.2まで上がる
土曜、10時お腹が空いたのでお粥を作って食べる、37.2℃
12時、湿った咳になってきた、風邪の経過を観察するのは勉強になる、微妙な体温が続くので長引くのかしら
14時、38℃
市販の検査薬を使ってみたら新型コロナではなかった
19時、お粥を食べる、37.8℃
日曜、今日で3日目
9時半、鼻水と咳、37.7℃
12時、37.9℃
20時、38.6℃
下がる気配がないので明日も仕事は休まなくては、発熱はせいぜい3日だろうと思い込んでいたからね
月曜、一日中38℃台、それでも体調はまあまあいい。野口晴哉の風邪の効用を読んだら、横になっておかしな体勢でテレビを見てはいけないってあって、それ昨日までの私だと思い、今日は一日中ベッドでラジオを聞く
インフルの検査薬がきたので使ってみるとインフルではなかった
18時半、お粥と味噌汁を食べて、検温すると37.5℃、これはお風呂に入れる
それでもいつもの湯温だと温く感じ、少し上げた、シャンプーも久しぶりにしてスッキリ
明日は仕事するぞ!
この日は誕生日祝いのLINEがいっぱいきて、私って友達いたんじゃんと嬉しくて幸せを感じた
夜中に測ると38℃、えっ
火曜、目覚ましで起きると38℃、仕事行ける?
上司に連絡する前にもう一度測ると37.2℃
午後熱が下がったら出社しますと連絡
ソファに座り、お粥と野菜スープとりんごの朝食
録画のドラマを見ながら何度も検温と体調をチェック
ずっと37℃台だったが、トイレでスッキリしたあと一気に36.9℃
野口先生が言っていた体癖なんとかの人は下痢をすれば治ります
私がその体癖なのかはわからないけど、身体の反応を見ながら風邪を過ごすのは初めてだった
よし!これで仕事できる
というわけで、無事出社し、気になっていた振込も完了し、風邪をうつした同僚も気を使ってくれていたので責めず、他の同僚も「えっ大丈夫ですか、無理しないでくださいね」と優しい言葉をかけてくれて、嬉しかった
今回の風邪では薬は木曜の夜に漢方を一度飲んだだけで、他は飲まず、食べ物はほぼ梅干し入りのお粥
熱がぐっと上がらなかったのでズルズルと長引いた、年のせいかな
野口先生の後頭部を温めるのも日曜に初めてやったから初日のやっておけば上がり具合が違ったかもしれない
なかなか熱が下がらなくて、段々と不安になった
寝ている間は夢で大きい数字を仕訳ていたような気がする、気になったのも振込のことだった
熱は下がったけど風邪はまだ治ったわけじゃないからこれからも経過をよく見ていこう
あと、野口先生がいう、熱が平熱より低くなる、その時は安静してください、それから元の平熱に戻る、らしいからしばらく大人しくしているのが良さそう