64歳夏 夏休み最終日

夏休み最終日

2日続けて晴れたので畑へ

草取りを少しして、ピーマン3つ収穫

菊芋は私の背丈を超えて成長していた

帰宅して、おやつ、傷み始めたスイカ

もったいない精神で頑張って食べたが、これのせいでおなかを壊す

昨日買った麩まんじゅう

甘さが控えめで美味しい、もちもち、こし餡入り

メダカの水換えをする、毎日日光に当てているせいで水が緑

昼食はざる蕎麦

大根おろしたっぷりでピリ辛、美味しい

録画した番組でラーゲリより愛を込めての話題が出たので、観ることにした

戦争の話かと思ったが、戦後の話

11年もシベリアに抑留されていたとは‥

人間って残酷だなと改めて思う

戦争は怖い、大義名分があれば許されてしまう

冷静に考える人もいただろうが、それが山本さんだったのかな

見て良かったと思えた、舞鶴ってそういう港だったのだなとか、岸壁の母を思い出した

午後のおやつは昨日買ったぽたりという和菓子

中の紫芋の餡がうま〜い

その後、急いで掃除や作り置きをして、明日の出社に備える

作り置きは手羽元の甘酢煮とナスのドン亀煮

どちらも簡単で楽

休み最終日でも仕事に行きたくない気持ちもなく、どちらかと言えば楽しみかな

64歳夏 夏休み7日目

7日目

夏休みは2日置きにお出かけしようと思っていたが、出かける用事はカフェで本を読むくらいしかなく、それのために出かけるのもなーと悩んでいた

植物に水やったり、洗濯したり、どんどん時間は過ぎる

行こうかな、いややめるかな

やめよう、とソファに座り、今日は何しようか、と考えたが、見たい映画もなく、暇すぎる!

行こう!注文したネックレスも届いたし、そうだ、途中で美味しいお団子買って、そこのレストランで昼食にしよう

昼前になって、やっと決まる

欲しかった団子は2本入りで、どうしようかな、美味しそうな麩饅頭と葛であんを包んだような夏仕様のお菓子にした、娘家族に送ったやつ

レストランは混んでいるようで、店の外にも並んでいたので、別の店にする、特に食べたいものもないしね

美味しいうどん屋にしようかと検索したら今日は休みだった

いつも人気の蕎麦屋は1時過ぎなのにまだ行列だ、開店時も行列だが、あそこはいつなら空いているのかな

2度目に入る、素敵な店主の店にした、ランチメニューが行かないとわからないので多少の不安はあるが

駐車場は空いてた、入るとカウンターに女性客ひとり

お好きな席にと言われたので前回と同じ2人テーブルに座る

ランチは2種類あって、トマトソースのハンバーグと夏野菜と豚しゃぶの茗荷ソース和え

どっちもいいな、悩んで豚しゃぶ

前菜、胡瓜のごま油炒めと煮しめとじゃこのマスカルポーネ和え餅

どれも美味しい、餅はとろとろ、さすが餅屋

豆ご飯とシジミの味噌汁

メイン

ナスはトロトロでペロリ、トマトは甘い、材料選びがさすが、ししとうも辛いのあるかもと言われたが大丈夫美味しい、豚は片栗粉まぶしてツルツル、ソースは茗荷はあまり感じず、胡瓜とにんにく?甘酸っぱいソースで全部食べた

多いかと思ったが、あっという間に食べてしまった

相変わらず美味しい、料理が上手い、材料も新鮮で美味しい、トマトの湯むきして味付けしたのも美味しかった、全てが完璧

もうご飯食べるのはここだけでいいのでは?というくらい完璧

食べ終わると1時50分頃で、早めに帰らなきゃないから急いで書店へ

2時間で帰る予定にしたが、目指す本は斜め読みしたので1時間で読み終えた

『夏帆』を読みにきたのだが、村上春樹の本はスルスルと情景が浮かぶのだが、これはそこまではなかった、今までのとは少し違う感じ

相変わらず、下ネタ的なのは入っていたが

夜は花火を観ることにしているので、スーパーでおにぎりを買い帰る

家に生鮮食品を置き、花火がよく見える建物の屋上へ

1時間前なのに駐車場がいっぱい、運良く場所を見つけ、時間までおにぎりを食べて待つ

途中、ちょっと飽きたが、最後に向けて段々とすごいのになったから盛り上がったし、隣の家族連れが「おおーっ!すごい!きれい!ニコちゃんニコちゃん!ハート!」と楽しんでいたのでこちらも楽しかった

しらけたことを言う家族連れが近くにいると、帰ってくれと思う

そんな家族がその日もいたが、何故か一部が終わると撤収して行った、何しに来たんだろう

 

64歳夏 夏休み6日目

6日目

ゴミを出すため、半分に切ったスイカの皮を切ろうと冷蔵庫から取り出すと、切り口に何やら白いものが‥カビ?

カビの部分を切り取ろうと変な切り方をしていたら、スイカの4分の1を床に落とし、更に手のひらを切ってしまった

やばい!と水で洗い、手をぎゅっと握り、とにかく血よ止まれと布切れを当てた

しばらくして、血も大して出なかったので広げて見ると、傷は大したことなかった

左の薬指の腹と手のひらに1.5センチくらい

絆創膏を貼ると長くかかりそうな気がしたので、何もしていない

2つの鉢を一回り大きいものに植え替えたり、本をノートへ書き写したりして過ごす

昼は冷やし中華

今日の映画は『君の膵臓をたべたい』

小栗旬、北村匠海、浜辺美波が若い!

夜はジンギスカンを焼いたが、高い割に(g600円はした)固くてイマイチ、もう買うまい

骨付きラムは食べる時骨をはずしたら中が生だったので、小さめに切ってまた焼いた

柔らかくて食べやすい、高いだけある(2個で1,300円くらい)にしても可食部は少ないので(骨と脂は捨てる)もう買わない

タレを買うのを忘れたので、焼く時、お高めの塩胡椒を振った、脂っこくて味はわからない

64歳夏 夏休み5日目

夏休み5日目

早めに墓まいりに行こうと思っていたが雨が止まず、おまけに雷

雨雲レーダーで確認すると雷は20キロくらい離れていたし、雨は小降りだったので8時過ぎに出かける

墓園の入り口はいつも迷うが、小さい看板があった、2組ほど家族連れがいた

雨降りだけど、一応お水をかけて、お花を供え、お墓に話しかける

そっちはどんな感じ?もう生まれ変わった?など

祖母は61で亡くなったんだな、私より若いわ、私は20才頃で、遠くの病院だったからお見舞いにも行かなかった

祖母は私を可愛がってくれて、祖母の家に私だけ泊まらせたり、自分の実家に連れて行ったりした

叔父は65でなくなったんだな、私くらいか

それを思うと、私はひとり暮らしだけど健康で、仕事もあり生活には困らず、楽しく穏やかに暮らしている、ありがたいことだ

帰り、スーパーに大根などを買いに行く‥が‥

地元のもち米を使った赤飯や甘いささぎを使った赤飯に目が眩んで買ってしまった

おまけにお盆なのだからとハレの日感でジンギスカンと骨付きラムも(高い)

帰っておやつと冷やし中華を食べる

今日の映画は『ババンババンバンバンパイア』

さいこー!ばけばけで吉沢亮を見てから特別感がある、いいキャラだ

満を持して、楽器の練習を始める

この先毎日出来るといいな

夜は赤飯を食べる、美味い

64歳夏 夏休み4日目

夏休み4日目

街へ出かける

8時過ぎに出発し、途中産直へ

お盆休みのせいか賑わっている

スイカを買う予定なのに、ここでブドウと桃を買ってしまった

次の産直で大きい西瓜

これでしばらくおやつは確保

近くの書店により、探していた本を購入

読み終えた本の気になるところをノートに写すため、書店に併設されたカフェへ

座って書き始めると、冷房がかなり強め、温かい飲み物にして良かった

でもここで温かい紅茶を飲むと胃がムカムカするのは何故だろう、前にもこんなことがあったような、お腹が空いてきたからかな

再び書店内に戻り、またまた欲しい本を見つけてしまった

2冊で4,000円ほどになる、本は高いなぁ

ランチは行ってみたかったカフェに行こう、でも駐車場が空いてない

じゃ次のあの店へ‥

満車である‥

また初めの店に戻ると空きがあった

店内はほぼ満席、カウンターに空きを見つけて座る

見渡せば、女子2人のお客さんが多いな

若い子に人気なのかな

見た目は普通のナポリタンだが、味付けがいい

麺が細めで、口にベタベタ付くタイプのソースではない

そして、酸味がほぼない、好み!

また、来たいな、ごちそうさま

次は国道に出て、給油

私の町より単価が安い

そして、ショッピングモールへ、傘を買いに行く

前回2割引で悩んで買わなかったから、少し安くなっているかな‥そのままだった

長傘は買わずに折り畳み傘で過ごそうとしたけれど、やはり不便だった

せっかくきたので傘を買い、次の目的地へ

セールになったリネンワンピを買いに無印

試着をし(試着室の担当は中年男性、めずらしい)、安納芋のまんじゅうとマヨネーズとクリア棚とワンピを購入

スーパーで夕食の寿司を購入し(お盆ということでついつい特別感が出てしまう)、途中の産直で墓まいり用の花を購入し、帰宅

今日もたくさん買い物したな

最後は「もう買っちゃダメ、帰ろう」とひとりごとを言いながら歩いていた

買い始めると止まらなくなるので自分が怖い

 

64歳夏 夏休み3日目

夏休み3日目

手抜き朝食の後おやつを買いに道の駅へ、夏休みのせいかいつもより混んでいる

帰宅しおやつ

西瓜と

プリン、とろとろでとても美味しい

孫たちが来たら食べさせたいな

植物の剪定などしているうちに昼

昼食は手抜き冷やし中華、きゅうりはぬか漬け、大根おろし入り

午後はプライムビデオで『おーい応為』を観る

長澤まさみ主演、きっぷのいい江戸っ子

キセルをくわえて、ぼーっとしている姿を見ていると、今のせかせかした情報溢れる時代がイヤになる

それなりに厳しい世の中だったろうが、のんびりした江戸の町、蕎麦食べたり、団子食べたり

映画の後は読書

会社の休憩時間に読み進めていたがやっと読了

気になる所はノートに書き留めたい

夕飯は道の駅で買った赤飯と野菜炒め、鶏の照り焼き(賞味期限がきたのでとりあえず焼いといた)

赤飯を見るたびに「食べたい」と思っていたが、高いので買いそびれてた

思ったより美味しくはなかった、母の作るのが一番かも、作ればいいんだけど、もち米買うのも面倒で

食後のデザートは前から食べたかったこれ

ゴマスリ団子を買うためにわざわざ混雑する道の駅まで行ったのだ

甘いもの、食べ過ぎな気もするが

美味しかった

冷凍で販売しているので、食べる分だけ解凍出来るのがうれしい

甘いもの三昧な3日目

64歳夏 夏休み2日目

夏休み2日目

朝のゴミ出し以外、一日中家にいる

日曜夜のドラマを見ながら朝食

VIVANTは複雑になってきて、ついていけるか?

一次元の挿し木は話題のミステリーが原作の事もあり、面白い

マイフィクションも、エッて感じで続きだったな

朝食は手抜き

味噌汁を作ると残りを冷蔵庫に入れなきゃないので、夏休みは作らず、味噌をお湯でといた簡易味噌汁(冷蔵庫は西瓜でパンパン)

その後、掃除機をかけ、床を水拭き(モップ状のものは使わず、捨て布を使い、手で拭く)

スッキリ!

10時のおやつは西瓜

昼はワカメ中華ザル

プライムビデオで『Tokyo タクシー』を観る

キムタクと倍賞千恵子の少しせつないお話

3時のおやつはみつ豆

夏休みのために生協の宅配で買っておいた

夕方になりさて夕飯の支度、と思ったところでご飯を炊いてないことに気づく

冷凍庫をあさり、無印のちゃんぽん、無印の栗おこわおにぎり、無印のコロッケ(それぞれ残り1個)を片付ける

たまにあるご飯の炊き忘れのために冷凍庫に炒飯などを常備してある(夕飯は米がいいので)

読書もしようと『そして誰もいなくなった』を開いたが、カタカナの名前が苦手で進まず

無理せず少しずつ読み進めよう