7日目
夏休みは2日置きにお出かけしようと思っていたが、出かける用事はカフェで本を読むくらいしかなく、それのために出かけるのもなーと悩んでいた
植物に水やったり、洗濯したり、どんどん時間は過ぎる
行こうかな、いややめるかな
やめよう、とソファに座り、今日は何しようか、と考えたが、見たい映画もなく、暇すぎる!
行こう!注文したネックレスも届いたし、そうだ、途中で美味しいお団子買って、そこのレストランで昼食にしよう

昼前になって、やっと決まる
欲しかった団子は2本入りで、どうしようかな、美味しそうな麩饅頭と葛であんを包んだような夏仕様のお菓子にした、娘家族に送ったやつ
レストランは混んでいるようで、店の外にも並んでいたので、別の店にする、特に食べたいものもないしね
美味しいうどん屋にしようかと検索したら今日は休みだった
いつも人気の蕎麦屋は1時過ぎなのにまだ行列だ、開店時も行列だが、あそこはいつなら空いているのかな
2度目に入る、素敵な店主の店にした、ランチメニューが行かないとわからないので多少の不安はあるが
駐車場は空いてた、入るとカウンターに女性客ひとり
お好きな席にと言われたので前回と同じ2人テーブルに座る
ランチは2種類あって、トマトソースのハンバーグと夏野菜と豚しゃぶの茗荷ソース和え
どっちもいいな、悩んで豚しゃぶ
前菜、胡瓜のごま油炒めと煮しめとじゃこのマスカルポーネ和え餅

どれも美味しい、餅はとろとろ、さすが餅屋
豆ご飯とシジミの味噌汁

メイン

ナスはトロトロでペロリ、トマトは甘い、材料選びがさすが、ししとうも辛いのあるかもと言われたが大丈夫美味しい、豚は片栗粉まぶしてツルツル、ソースは茗荷はあまり感じず、胡瓜とにんにく?甘酸っぱいソースで全部食べた
多いかと思ったが、あっという間に食べてしまった
相変わらず美味しい、料理が上手い、材料も新鮮で美味しい、トマトの湯むきして味付けしたのも美味しかった、全てが完璧
もうご飯食べるのはここだけでいいのでは?というくらい完璧
食べ終わると1時50分頃で、早めに帰らなきゃないから急いで書店へ
2時間で帰る予定にしたが、目指す本は斜め読みしたので1時間で読み終えた
『夏帆』を読みにきたのだが、村上春樹の本はスルスルと情景が浮かぶのだが、これはそこまではなかった、今までのとは少し違う感じ
相変わらず、下ネタ的なのは入っていたが
夜は花火を観ることにしているので、スーパーでおにぎりを買い帰る
家に生鮮食品を置き、花火がよく見える建物の屋上へ
1時間前なのに駐車場がいっぱい、運良く場所を見つけ、時間までおにぎりを食べて待つ
途中、ちょっと飽きたが、最後に向けて段々とすごいのになったから盛り上がったし、隣の家族連れが「おおーっ!すごい!きれい!ニコちゃんニコちゃん!ハート!」と楽しんでいたのでこちらも楽しかった

しらけたことを言う家族連れが近くにいると、帰ってくれと思う
そんな家族がその日もいたが、何故か一部が終わると撤収して行った、何しに来たんだろう