6月3週

週イチで畑へ。今日も暑い。色々枯れたから苗を見にホームセンターに行ったけどこれといったものがなかった。

ひとつひとつの畝の草を取る。雨が少ないせいか土がパサパサ、草も伸びが悪い。

いちご、先週何かに囓られて転がっていた。今週は白いの取ってこようって思っていたのに忘れちゃったな。今日行こう。

にんにくも枝豆も元気。枯れたニンニクを掘り返して、小さいニンニクを収穫してきた。先週ボンボンを取ったのに写真見るとまた出来ているな。今日もちょっと行くか。

ミニトマト元気。昨年は割れたのしか収穫出来なかったけど、今年はどうかな。剪定の仕方どうだったかな。畑に行く前によく調べて剪定しないと。それか本持って行かないと。

先週植えたピーマン元気。今年もいっぱい採れますように。

ネギ順調。秋には食べれるのかな。一度植えると買わなくて済むって言われたけど、どういう意味?植えっぱなしでいいってこと?

カボチャ順調。昨年は、ちっこいのしか出来なかった。今年はまともに食べれるのが出来るのかな。

ナス順調。元気はないけど。この先大きくなるといいな。

この他、枯れたと思っていたさつまいもが2株生きてた。じゃがいもも枯れた葉の横から新芽が出てた。お隣のブルーベリーは実がたくさんなってた。今年も豊作かな。昨年の紫蘇のこぼれ種から芽が出るかと思っていたけど、それっぽいのは生えていない。増えるって話も聞いた気がするけど、仕方がない苗を買ってくるか。あと、人参の種買おうかな。蕪も種買おうかな。

違う場所に借りている畑の枝豆は順調。たぶん肥料をまいたのだろう。

この枝豆は野口のたねで買ったF1じゃない種。

6月3週

週イチで畑へ。今日も暑い。色々枯れたから苗を見にホームセンターに行ったけどこれといったものがなかった。

ひとつひとつの畝の草を取る。雨が少ないせいか土がパサパサ、草も伸びが悪い。

いちご、先週何かに囓られて転がっていた。今週は白いの取ってこようって思っていたのに忘れちゃったな。

にんにくも枝豆も元気。枯れたニンニクを掘り返して、小さいニンニクを収穫してきた。

ミニトマト元気。昨年は割れたのしか収穫出来なかったけど、今年はどうかな。剪定の仕方どうだったかな。畑に行く前によく調べて剪定しないと。それか本持って行かないと。

先週植えたピーマン元気。今年もいっぱい採れますように。

ネギ順調。秋には食べれるのかな。一度植えると買わなくて済むって言われたけど、どういう意味?植えっぱなしでいいってこと?

カボチャ順調。昨年は、ちっこいのしか出来なかった。今年はまともに食べれるのが出来るのかな。

ナス順調。元気はないけど。この先大きくなるといいな。

この他、枯れたと思っていたさつまいもが2株生きてた。じゃがいもも枯れた葉の横から新芽が出てた。お隣のブルーベリーは実がたくさんなってた。今年も豊作かな。昨年の紫蘇のこぼれ種から芽が出るかと思っていたけど、それっぽいのは生えていない。増えるって話も聞いた気がするけど、仕方がない苗を買ってくるか。あと、人参の種買おうかな。蕪も種買おうかな。

違う場所に借りている畑の枝豆は順調。たぶん肥料をまいたのだろう。

この枝豆は野口のたねで買ったF1じゃない種。

東根山

早起きして東根山へ。

昼食はコンビニおにぎり。向かいながら登山口と頂上の高低差にビビる。登れるのかな。

登山口の駐車場に着くと満車だった。道路脇の草むらに停める。バナナを食べて出発。同じ頃に駐車してた少し年上の男女がずっと前を歩いていて、安心。

1時間ほどで二の平。例の男女と会話する。よく見たら年上ではなく同じくらいの年かも。

この先が長かった。距離がというか暑さのせいか疲れてしまって、曲がっても曲がっても展望台にたどり着かず絶望した。

1時間ほどで蛇石展望地。展望はない。少し休憩して、この先一歩ずつ数を数えながら登る。瞑想しているよう。又は修行。

七曲りが見えてきた。

ひたすら登る。すると、急に開けた。

見晴展望地。

やっと着いた!いやっ頂上はもう少し先だけど。草原で日陰がないから休憩せず、先を目指す。林間を下る。健脚の若者に追い抜かれる。

登頂!やっと昼食。ザックを下ろしゆっくり休んだ。例の男女は昼食も終わり戻るところ。健脚の若者は更に先のコースに進んだ。すごいなー。若い頃は登山なんて全然興味なかったけど、若い頃登ってたらもっとスイスイだったのかな。

下りは長くて辛いな、と前回辺りから思い始めた。ひざが痛くなり、今日は、肩もこる。何度か立ち止まり肩を回す。途中登っていったトレランっぽい女子に最後追い抜かれた。頂上まで行ったのかな。速い!

登りで気づかなかった花や岩があった。こんなのも目に入らないくらい一生懸命だったんだな。

登山口付近で家族やカップルが登っていった。え!今から?往復5時間かかるとして、7時だけど?4時間で6時か。まだ明るいか。

とにかく猛烈に疲れた。登山口の温泉施設が登頂割引をやってるのがうれしい。例の男女に教えてもらってよかった。汗でザラザラの顔を洗ってスッキリ。頭も身体もザラザラなんだろうな。

とにかく心拍数を上げないように意識して登った。それでも立ち止まるとハアハアなるし、休憩後の足が重かった。暑い日は無理して登らないほうがいいかな。

東根山はコース定数が20だった。五葉山は15だから、それより大変だということか。だからあんなに疲れたんかな。

次はどこに登ろうかな。

畑6月第1週

枝豆を移植しに畑へ。昨年の枝豆から採種した枝豆は95%くらいの発芽率。無事結実するかはわからないけど。

昨年畑の先生に教わった通り、各作物の苗の間に枝豆を植えた。結実しなくても、土壌改良になればいいか。

いちごは順調。今年は食べることが出来そう。鳥獣に取られる前に食べなくては。

トマト、ナス、ネギはまあまあ。

見慣れない芽が出ていることに気がつく。周りにカボチャの種。昨年食べたカボチャの種を取っておいて、ダメ元で適当に埋めておいたのが芽を出していた。

これは‥‥食べられるまでになるかどうか分からないけど、育ててみよう!

ピーマンの苗を植えた。昨年は成功したので今年も買わなくてすむくらい収穫出来るといいな。

五葉山登山

5月26日、登山の先輩に誘われ、五葉山へ。

そもそも今年登山を始めたのは、五葉山に登りたかったためで、とうとうその日がやってきた。

登山口までは細く曲がりくねった上り坂が続き、ひとりで来るには思い切りが必要だ。

駐車場は満車近く、人気のある山で人気の季節であることが感じられる。駐車場には水洗トイレがあり、非常に助かる。

3人で行ったが、一番初心者なので先頭を歩くよう促される。後ろから経験者についてこられると遅すぎることが申し訳なく感じられるし、すぐ後ろを歩かれて、緊張した。でも、先週の一人登山で試してみたようにゆっくりと自分のペースで登るよう意識してみた。8時38分登頂開始。

登り始めは登りやすい緩斜面で前を歩いてるカップルと距離が離れないので、まあまあ普通のペースだったと思う。程なく賽の河原。

想像していたより、すぐ着いた。そして、少し歩いて畳石。9時30分。

ベンチとテーブルがたくさんあり、休憩している人たちが5組くらいいたかな。ミニトマトとがんづきとバナナを食べる。この先は急登らしいのでポールを準備する。

まあまあの急登だったけど、おしゃべりしながらゆっくり登ったせいか、あまり辛かった記憶がない。汗もそんなにかかず、息も切れなかったし、動悸も激しくならなかった。

立ち止まったのは、衣服の着脱時だけ。そのうち、石楠花荘が見えてきた。10時43分。

これが見たくて、五葉山に登りたかった。横には水場もあり、トイレもある。

少し歩いて神社。

少し歩いて頂上。11時2分。

その先の日の出岩。11時12分。

昼食は、石楠花荘で。外にもたくさんテーブルとベンチがあって、天気も良かったけど、せっかくだから入ってみようかということで、靴を脱いで入ると、12人くらいいたかな〜。お弁当を広げることも出来て良かった。また、おかずのおすそ分けもらった。私もそのうちおすそ分けしなくちゃ。でも、主婦先輩に何を持ってくれば良いんだろう。今日貰ったのは卵焼きと蕗の煮物と刻み昆布の煮物。味付けが自信ないからソーセージにでもするかな。

帰り道、急坂が延々と続く。こんなに急な坂をこんなに延々と登ってきたのかと改めて驚く。そして自分を褒めたくなる。登りより下りのほうが辛い気もしてくる。そのくらい長い。

14時17分GOAL!

お目当てのツツジはあまり咲いていなかったけど、今度はシャクナゲをお目当てに来よう。ひとりでも登れそう。帰りは温泉に寄ろう。

 

5月末の畑

朝寒かったりするせいか、枯れてしまった苗がある

元気なのはネギと昨秋植えたニンニク

一応生き残っているのはトマトとナスとイチゴ

先週植えたジャガイモはこの先どうかな~

何植えたかよくわからなくなったのもある

畑が狭すぎるので、別の知り合いの畑を借りて蒔いた枝豆は、順調。昨年の収穫物から採種したもの。

これ全部実がなったらすごいことになるな。ふふふ。

 

リベンジ登山

リベンジで登頂出来なかった山に登ろうと思った。白羽の矢が立ったのは、万寿山。行く途中におむすび屋があるから。おむすび屋は田んぼの真ん中にあった。3つ購入で800円。

登山用の駐車場は私の他に1台しか停まってなかった。シューズを履き替え、バナナを食べて、ザックを背負って、虫除けのミントスプレーを振りかけて出発。登山口にバス停とトイレがあり、トイレによる。キレイなトイレ。ここはいいな。

山の風のサイトで知った通り、疲れない登り方を実践する。前に進まず、腿を上げて、足を下ろすイメージ。なるほど、どんどん登っても疲れない。途中休憩のために立ち止まると急に息が切れて、ハアハアが止まらなくなった。

先日引き返した地点には今日もクマバチがいたけど、今日は止まらず突っ切った。しばらくブンブン言ってたけど見ないことにした。更に上の地点にも別のクマバチがいたけど、キャーキャー言いながら通り過ぎた。

急登の先に頂上

その先は、下りやなだらかな道で楽だった。ただし、他の登山者にはひとりも会わなかった。先日と違い熊鈴を付けていたので時々体を揺らし、アピール。これで熊を完璧に避けれるとは思えないけど。熊にも蛇にも会わず、虫にも刺されず、道にも迷わず無事下山。

車に戻り、おむすび食べて、日帰り温泉へ。早い時間だったせいか貸し切り状態で、堪能した。何度も天国か〜とつぶやきながら。

ちなみにおむすびは今ひとつだったので、もう行くことはないだろうな。